HOME » 国内挙式と海外挙式を比べてみよう。 » 来賓(ゲスト)はどうしよう。

来賓(ゲスト)はどうしよう。

国内なら披露宴へのご招待。海外ではみんなどうしてるの?

海外ウェディングをおこなおうとする時、もう一つの大きな心配は来賓(ゲスト)の問題かと思います。
国内での結婚式でしたら親類や友人を挙式・披露宴にご招待するのが一般的ですが、海外となるといろんな問題が起きてきます。

まず、海外旅行となりますので、日程の問題があります。
後は費用の問題。
それに滞在中をどう過ごしていただくか等々…。

こう考えていくと日本での挙式のようなゲストのご招待の仕方をすると、誘ってもかえって迷惑なことになってしまいはしないかと、変に考えすぎてしまいますよね。
高齢の方もいるし、小さいお子さんがいらっしゃる方もいる。
もちろん仕事を持っている方もいるとなれば、簡単に「結婚式をしますので、海外旅行してください。」とは言えませんよね。
では、経験者の方たちはどんなふうにしているんでしょう。

ゲストを招待する人数って、どうしてる?

わたしたちの場合は、当初から互いの両親には出席してもらおうと思っていました。
「モルディブ」というのんびりした場所柄や、海外旅行は初めての両親のケアを考えて、家族だけの気兼ねないコンパクトな挙式にしようと決めました。
実際に「モルディブ」での挙式には、互いの両親と、彼のお姉さんと弟、わたしの妹の7人にゲストとして参加してもらいました。

ほかの経験者たちもゲストをご招待する人たちがほとんどで、「家族旅行を兼ねて。」的な5人から10人くらいのゲスト人数の方が多いようです。
もちろん友人たちや大勢のゲストをご招待するカップルや、逆に二人だけのウェディングを選択するカップルもいらっしゃいます。

挙式をおこなう国によっても人を呼びやすいというのがあるみたいです。
例えばグアムなど、日本からのアクセスがよく旅費も比較的安い場所などは、大勢のゲストを呼びやすいところといえると思います。

ゲストの旅費や滞在費。どこまで負担するの?

さて、ゲストを招待した場合、その旅費や滞在費はやっぱり全額招待したわたしたちが負担しなければいけないのでしょうか。
わたしたちは、手配会社のウェディングプランで、両親の旅費も組み込まれているものをチョイスしました。
兄弟たちに関しては、ご祝儀代わりということで、旅費の半額を負担してもらうよう事前に了解をとりました。
滞在中の費用は、挙式後のパーティを除き、各自で負担してくれるようお願いしました。
お互いの兄弟が、社会人として働いていたのでお願いはしやすかったです。

ゲストの旅費については、「ご祝儀をいただかない」「挙式後パーティはこちらで全額負担」などをお話しして、ゲスト各自に負担してもらう方が大半のようです。
「旅費の一部を負担」または「全額負担」という選択をされる方もいます。
全体的な費用や招待人数などで、旅費負担をどうするかチョイスされることをおすすめします。