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英語は苦手…大丈夫?

そういえば。

憧れの海外ウェディング。
挙式場所も決まり、実現に向け着実に計画は進んでいきました。
旅行の準備などしながら、ウキウキ・ワクワクした時間を過ごしていた日々。
でも、こんな楽しい準備期間をむかえる前、実に初歩的な不安のために「やっぱり無理かなぁ…。」とくじけかけたことがありました。

それはズバリ、「言葉」の問題。
そういえば、彼もわたしも英語はほとんどダメ。
日常会話もままならいし、しゃべりも聞き取りもぜんぜん自信がありませんでした。
海外で挙式しようというのに、こんな語学力では現地で結婚式をおこなうことどころか、家族を連れての海外旅行なんて、とうてい無理に思えたのです。

みんな心配。言葉の問題。

もちろん、親たちも英語などわかりません。
ましてやこれが初めてとなる海外旅行、両親にとっても一番不安であろう「言葉」の問題をなくしてあげなければ、とても挙式の招待には応じてもらえないだろうなと思いました。

同じく同行してもらおうと考えていた兄弟たちの語学力も、親たちよりマシとはいえ、わたしたちと似たり寄ったりのレベル。
どちらにしても、やっぱり問題をクリアしないことには、たとえ海外挙式を強行したとしても、とても楽しめるものにはならないって思いました。

「いや、でも英語ペラペラな人たちしか海外ウェディングしてないってわけじゃないよね。」
情報誌などにも心配ないと書いてあったし、ヨーロッパなど英語圏でないところで式を挙げている人だっているし…そうは思ってもその時はまだ不安な気持ちが勝っていました。

緊張したけど、ノープロブレム!

どうしても「言葉」が心配だったわたしたち。
手配会社との最初の打ち合わせで、真っ先に不安な気持ちをぶつけました。
顔にでかでかと「不安」の文字を浮かべ質問してきたわたしたちに、スタッフの方が笑顔で
「ご心配はごもっともだと思います。 ですが、英語がお得意ではなくても本当に大丈夫です!」
と答えてくれました。
渡航までの事前準備は日本でおこなうのでもちろん心配はいりませんが、現地に行ってからも日本人のスタッフがしっかりとサポートしてくれるので、安心して打ち合わせや挙式をおこなえるとのこと。
また、アフターウェディングも事前にツアー内容を組み立てておけば、同行してくれる人にも安心して旅行を楽しんでもらえるとのアドバイスを受けました。
これを聞いてようやく安心して、次の段階へ進むことができました。

おかげ様で、現地に行ってから言葉ですっごく困ったということは全くなく、同行した家族にも楽しい時間を過ごしてもらうことができました。
もちろん、わたしたちも美しいモルディブを大満喫することができましたよ!