写真は大事!キレイに残したい。
この感動をとどめたい!
その美しい海に惚れこんで、挙式場所に2人で選んだモルディブ。
実際に現地に到着してその景色を目の当たりにした時は、本当に感激しました。
そこには想像していた以上の、まさに楽園と呼ぶにふさわしい美しい海辺が待っていたんです。
ここでウェディングドレスを着て結婚式ができるのかと思うと、うれしくてうれしくて仕方がありませんでした。
さぁ、念願の青い海と空の中のウェディングです。
ぜひにもこの時を、感動そのままに写真として残したいと思っていました。
自分たちや家族の撮った写真も、もちろん思い出にはなりますが、やはりせっかくの憧れ海外ウェディング。
日本での挙式とはひと味もふた味も違った、「海外挙式色」満点の写真を撮っておきたいですよね。
どんな撮影の仕方があるの?
そこで早速、手配会社のスタッフの方に相談させていただきました。
結婚式にご招待できなかった方にも、モルディブの美しさも伝わるような写真を見せたかったし、なにより自分たちにとっても記念となるものですから、こだわったものにしたいと要望を出させてもらいました。
そこで勧められたのが、挙式後のフォトツアー。
オプションになりますが、ビーチや絶景ポイントなど、カメラマンと回りながら写真を撮るというものでした。
日本でならちょっと恥ずかしいと感じるようなものですが、海外ということとスペシャルな景色に囲まれて開放的な気分になっていることもあり、彼もさほど抵抗なく撮影に挑んでくれました。
出来上がりはいうまでもなく、(我ながら・・・!)大満足の素晴らしいものでした。
やっぱりモルディブを選んでよかった!とつくづく感じています。
写真を活用したいけど…できる?
せっかくこんなにきれいに撮ってもらうのなら、帰国後その写真を使ってパーティや挨拶状などに活用したいですよね。
でも、撮影してもらった写真で、そのようなことはできるのでしょうか。
こちらも問題ありません。 挙式中などに撮影した写真は、スナップ写真として手元に届く他に写真データ(ネガ)ももらえます。
その中から気に入った写真を焼き増ししたり、ハガキをつくるなどに活用できますよ!
またスナップ写真をアルバムにしてくれもしますので、帰国後にご招待できなかった親類や友人に見ていただくのにとっても便利です。
どのような方法をとるかは、企画段階でこちらの要望をきちんと伝えて、スタッフの方と相談なさることをおすすめします。
わたし的にはフォトツアー、やって大正解だったと思ってます。
だって、日本に帰ってきてからも何回も何回も楽しめるから。
それにこんなチャンスでないと、“なりきり主役”の写真なんて実はそんなに無い・・・!ホントに。